いらっしゃいませ♪

人気ブログランキングへ

自己紹介

ケロ太

Author:ケロ太
2014年の春、本州の真ん中から北の大地へ。
会社員の妻から自営業に!の、予定。。。
とりあえずパートやバイトで生活中。
今年こそ、開業の地をみつけたい!と思いつつ地味にいろいろ準備中。
以前のブログ
http://mitikusakorota.
at.webry.info/
も、よろしければ覘いて
みてくださいね。


閲覧累計


検索フォーム


カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最新記事


最新コメント


カテゴリ


1日1クリック!

クリックで救える命がある。

今日は、お昼頃から久しぶりの青空が広がっています。
ここのところ、どよ〜んとしたお天気の日が続き、
雪も積もったので、いよいよきたな!と思っていたの
ですが、明日からは再び高めの気温が続くらしいので、
根雪になるのはもう少し先、かな。


そんなふうだったので、ちょっと集中して本を読んだり
して過ごした数日間。
何を読んだのかというと。
20151112141854efa.jpg
群ようこさんの “れんげ荘”と“働かないの”。
広告代理店に勤めていた主人公のキョウコさんが、
仕事に疑問を持ち、頑張って貯金をしてから退職し、
自分とは合わない母親からも離れてアパート暮らしを
始めるお話です。
月10万の生活費でやりくりし、全く働かない
(つまり、貯金生活者)ことを選択し、そうやって
暮らしていく中で起きることや、感じたり考えたりする
ことを描いています。

これが、妙に納得したり共感したり。
働かないって、結構大変かも。。。なんて思って
しまいます。
時間があれば「働かなくちゃ」とか「何かしなくちゃ」
と思ってしまう(勿論、キョウコさんのように貯金が
無ければ働かなくちゃいけないけど)こと自体を
考え直す、という不思議な感覚。
キョウコさんのようには生きられないけれど、かなり
興味深く読むことができました。

でも。
今の私は「働かなくちゃ」ということが、頭の中で
ぐるぐるしています。。。(*_*;



 人気ブログランキングへ
*ポチッとしていただけると嬉しいです。(^∇^)


昨日から友達の宿で、3食昼寝付き(笑)の住み込み
バイト生活が始まりました。
うちも、結構いい景色ですが、こちらは更に素晴らしい
景色です。

で、その友達に最近借りて読んだ本。
周りの景色のような爽快さは無く、読後はなんとも言えない
スッキリしない感じ。
何を借りたのかというと。。。
20140628154324926.jpg
スッキリはしないけれど、つい先が気になって、黙々と
読んでしまいました。
普段、自分では絶対に選ばないジャンルなので、とても
新鮮な感じでしたが、次は明るいものが読みたいな。(^-^ゞ

常に謙虚に。

火曜日の晩から雨が降り始め、それ以降ぐずついた天気が
続いています。
前回のブログでも書きましたが、ずっと降っていなかったので
緑が元気を取り戻している様子がはっきりと分かります。
やれやれ。。(^_^)

で。
こんな天気の日は、家でのんびり。
月曜日と火曜日に友達のところの草取りを手伝い、左腕の
変なところが筋肉痛(^_^;)なこともあり、それを言い訳に
ダラダラと過ごしています。

家にいると、テレビも無く家事の量も知れているので、
図書館で借りてきた本を読んだりしているのですが、
久し振りに腑に落ちるというか、納得できる内容の本に
出会いました。
2014061215355414a.jpg
    世界を、こんなふうにみてごらん
         日高敏隆 著   集英社

動物行動学者である著者が、どのような姿勢で研究に取り
組んできたか、ということや、「科学的見方=正しい見方」
ではない、ということ。
そして、人は生きていく上で、もっと謙虚でなければいけない
んだと思わせるようなことが書かれていました。
文体も穏やかで、難しい専門用語もほとんど使われず、とても
分かりやすくて読みやすい内容です。
こんなふうに、肩の力を抜いて、でもなんでも鵜呑みにせずに
世界をみることで、見えてくるものがあるような気がします。
昨日、朝起きたら首がおかしい。。。
どうやら寝違えたようで、昨日は動きが不自然だったのですが、今日は
かなり復活。
こんな時、「結構頭って重いんだな。。」と思ったりします。


さて。
突然ですが、この頃(と言っても、随分前から。。かな?)は、食に関する
情報が氾濫していますよね。
炭水化物は体に悪いとか、肉は食べない方がいいとか年をとったら食べた
方がいいとか、他にも本当にたくさん!
何を信じたらいいのか、何が自分にあっているのか。。。
正直よく分かりません。
そんな時、新聞の一面の下の方に載っていた本の広告が、目にとまりました。
内容が気になったので、まずは図書館で借りてみることに。
201401221723377e6.jpg
「粗食」のきほん   佐藤 初女  幕内 秀夫   冨田 ただすけ  
                          ブックマン社
とにかく、どんなに忙しくても、ごはんとお味噌汁だけは、心を込めて丁寧に
作ること、日本人にはお米が大切で心を癒やしてくれること、など、「確かに
そうだなぁ。。」と思うようなことが、対話形式で書かれています。
特に印象深かったのが、マクロビについての考え方。(かなり否定的に語られて
います)私にお料理を教えてくださった方が仰っていた「人間には犬歯があるの
だから、たまにはお肉も食べたほうがいいと思うのよ。」という言葉を思い出し
ました。


本の後半には、ごはん(混ぜごはん・炊き込みごはんなど)や、お味噌汁の
レシピが季節ごとに何種類も載っていて、これがみんな美味しそう。^^
見ているだけでもウキウキしました。(でも、やっぱり作ってみないと
いけませんね。。)


食に関する様々な情報がある中、この本に書かれていることは、なんとなく
腑に落ちるというか、納得できるというか。
と、同時に「もっと丁寧に料理をしないと。。。」と、反省もしました。
常に心に留めておきたいと感じたのは、
「私たちは、自然の命をいただいて生きてる。だから、感謝して、心をかけて
 調理をすれば食材も生かされるし、おいしいものができる。そうやって
 調理された食材は、命を生かされて、いただいた私たちも元気になれる。」
ということ。
ついつい忘れがちですが、生きることに直結している「食」を、もっと大切に
していかなければと思います。

死生観。

部屋の中に吹いてくる風が、熱風ではなくなってきたものの、湿度が高めで
ちょっと不快。。。
でも、あと2ヶ月もすれば、すっかり涼しくなってるんだろうなぁ。


ところで。
たいそうなタイトルですが、ここで私の死生観を語る。。わけではありません。
もともと、あまり深刻に悩むようなタイプではないので、
「自分は何のために生きているのか?」
とか、
「死んだらどうなるのか?」
なんてことで悩んだことは、記憶している限り無いのですが、北海道の行き帰りの
フェリーの中で読んだ本の中で語られる“それ”は、私の心にストンと落ちました。

  西の魔女が死んだ      梨木 香歩(新潮文庫) 

ちょっとホロリ、でも読後感はスッキリ爽やか~♪ みたいな内容。(あくまでも
個人的な感想です)
ずいぶん前に出版されたものですが、映画化されたころ(4年前)に初めて知り、
気になりつつも映画も本も結局は観たり読んだりせずに過ぎていました。
そして、つい最近。
時々覗く、ある方のブログで紹介されていて、読んでみたいと思っていたら、つい
この前、フェリーに乗る前に立ち寄った本屋さんでみつけて即買いしました。

詳しくは書きませんが、主人公の女の子の感情や、悩み。
主人公のおばあちゃんの考えや、言動。
どれも、大いに納得、共感できることばかりでした。
「人間は死んだらどうなるのか?」
という純粋な疑問や、漠然とした恐怖も、これからは、穏やかな気持ちで向き合う
ことができそうです。
ま、いざとなると、オロオロしたり、落ち込んだり、悩んで悩んでスッキリしない
日々が続いたりするのかもしれませんけどね。(^-^)

そうそう、この本を読み終わった後に、フェリーで見た綺麗な夕日。
20120819夕日
いつもよりも、心に沁み込むような感じがしたのは気のせいでしょうか?

 | ホーム |  前のページ»»