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自己紹介

ケロ太

Author:ケロ太
2014年の春、本州の真ん中から北の大地へ。
会社員の妻から自営業に!の、予定。。。
とりあえずパートやバイトで生活中。
今年こそ、開業の地をみつけたい!と思いつつ地味にいろいろ準備中。
以前のブログ
http://mitikusakorota.
at.webry.info/
も、よろしければ覘いて
みてくださいね。


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窯垣の小径。

なんだか肌寒い日が続き、冬に逆戻り?と思うような先週から
一転、今日は暖かくて過ごしやすい日となりました。
こんな日は、窓を開け放ちたい!でも、花粉がね。。。


ちょっぴり気温は低め(と言っても16℃くらい)だけど、気持ちの
よい青空が広がった一昨日は、瀬戸物で有名な瀬戸市へ。
昔は登り窯がたくさんあった洞町の、“窯垣の小径”周辺を散策して
きました。
窯垣(かまがき)とは、登り窯などで焼き物を焼く時に、製品を保護
したり効率的に窯の中へ製品を詰め込む為に使われた窯道具を使った
塀や壁のことなのですが、とても味わい深くて素敵な雰囲気を醸し
出していました。
窯垣

他にもこんな塀があったり。
窯垣の小路(タイル?)①
この埋め込まれたタイルのようなものが一つ一つ違って、これまた
いい感じでした。
  窯垣の小路(タイル?)④ 窯垣の小路(タイル?)③
  窯垣の小路(タイル?)② 窯垣の小路(タイル?)⑤
んー、こういうの大好き♪

この小径の途中に資料館があって、そこにあった踏み石をよく見て
みると。。。
タナイタとツクの踏み台①
タナイタとツク。
この円柱状のもの(ツク)を柱のように使い、四角い板(タナイタ)を
名前の通り棚板にして、窯の中に焼き物を並べたようです。
そして、タナイタには。。
タナイタとツクの踏み台②
屋号。
味わい深いです。^^


この窯垣の小径にあるギャラリーにも立ち寄ったのですが、そこにみえた
年配の男性(どうやら作家さんらしい)が、昔の町の様子や磁器作成の
技術を得るまでの裏話(?)など、いろいろ聞かせてくださいました。
戦後すぐの頃は食器が不足していて、焼きが終わる窯の前で人が並んで
待っていたほどだったのが、今では海外の安い製品に押され、登り窯で
焼いているところは無い(登り窯は人手と薪が大量に必要な上、一度に
大量に焼くので採算が合わない)ことなども教えていただきました。

楽しいながらも、ちょっと考えさせられることもあったりと、充実した
時間を過ごすことができた、土曜のひとときでした。
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コメント

生活になくてはならない食器だったはずなのに
大量生産におされて
また贅沢な欲求の果てに
今では捨てられる運命の器も・・・
人間って勝手ですよね。
作り手の苦労をきちんと考えて
ものを大切にしなくては・・
とふと考えさせられました^^
2013-04-16 18:57 | こむぎ #- URL編集 ]

*こむぎさん*

本当に、買うことも処分することも
いとも簡単に行なわれていると、つくづく
思います。(過去の自分にも、よくあり
ました)
最近は、国内の頑張っている生産者の方に
思いを馳せつつ、特に台所用品とタオル類は
国産のものを買うようにはしていますが、
意外と品揃えが少ないんですよね。。。
これも、消費者が安さを追い求めた結果
なのだと思いますが、ちょっと寂しいこと
ですね。
2013-04-16 22:01 | ケロ太 #- URL [ 編集 ]

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